会長挨拶・方針
2026-27年度 会長
谷村 大助
運営方針
オラインカ・ハキーム・ババロラ RI会長 テーマ
「接続可能なインパクトを生み出そう」
岡本弥生 地区ガバナー基本方針
「ロータリー会員であって良かったと感じられる一年に」
ロ
谷村大助 堺ロータリークラブ会長のテーマ
「伝統をインパクト (新たな価値)へ。ロータリアンである誇りを次世代に繋ぐ」
・理念の継承と「インパクト」の創出
2026-27年度の国際ロータリー (RI) テーマは「持続可能なインパクトを生み出そう (CREATE LASTING IMPACT)」です。オラインカ・ハキーム・ババロラRI会長は、「変化は始まりに過ぎず、インパクトこそが永続する」と説いています。
75周年記念行事を終えて、私が再確認したことは「一過性の祝典で終わらせるのではなく、諸先輩方の築いて来られた堺ロータリークラブのレガシーを後世に繋いでゆくこと、そして堺ロータリークラブの新たな価値を見出し、76年目が次の90年、100年に向けた幕開けとなること」です。
2. 「ロータリー会員で良かった」と実感できるクラブ運営
岡本弥生ガバナーは基本方針 「ロータリー会員であって良かったと感じられる一年に」と同時に「ロータリーの最大の価値は「人」である」と掲げています。
当クラブでも、全く同じことが言えると思います。
「横のつながり」の充実: 異業種・多世代、地域クラブ、姉妹クラブの仲間との交流を深め、より彩りあるものにします。
「縦のつながり」の強化: ロータリー活動が家族との時間を奪うものではなく、家族が誇りに思える活動となるよう、パートナーや次世代を巻き込んだ、温かく開かれたクラブ文化を育みます。
3. 堺から発信する「実利的な奉仕」の実践
当クラブHPだけではなく、Facebook ページの開設を通じて私たちの5つの奉仕活動を積極的に発信し、地域社会からの共感と認知を広げます。
4. 共感から始まる持続可能な会員増強
会員増強は「目的」ではなく、私たちの活動が正しく伝わり、共感を得た「結果」であると思います。すでに通年行事以外にも、研修旅行(1泊2日)、ホストクラブとして参加する互輪会を予定、1年を通じて私たちの奉仕や親睦活動、さらには会員同士、卓話からの学びの楽しさを、身近な家族や学友、地域のリーダーの皆さまへ自然に伝えて頂けるクラブ運営を目指します。
<結びに代えて>
100周年に向けて進むこれからの25年。その最初の1年を「一休み」ではなく「未来へのスタートダッシュ」の年にしたいと思います。
皆さまと共に、心から「堺ロータリークラブの会員で良かった」と笑い合える、最高に楽しく、そしてインパクトのある1年を創り上げてまいりましょう。
とはいえ、まだまだ教わることばかりかと存じますが、1年間、どうぞ宜しくお願い申し上げます。